ONKYO DAC-HA200レビュー

 

ついに届きました!じっくりレビューしたいと思います。

ちなみに、相原の耳で感じたことをそのまま書きますので、気になった方は店頭で実機でご確認願います。

人によって聞こえ方はまちまちですし、相原の耳が100%正しいわけではないので、

あくまで一個人の感想です。

 

まずは、外観はこんな感じです。

 

指紋がつきにくくiPhoneのような手触りの本体です。

重さはiPad miniぐらいでしょうか。

本体正面のLINE IN とヘッドフォン接続端子部。

GAINスイッチがハイとローの2段階で、抵抗値の大きいヘッドフォンにも対応できます。

ただし、4.4mmのバランス端子には対応していません。

ボリュームは電源ON/OFFスイッチを兼ねています。

そして本体裏側の充電端子、microUSB端子、USB端子。

USB端子にはiPhoneなどのLightningケーブルを接続したり、

AndroidなどのmicroUSBケーブルを接続し、スマートフォンなどのデジタル入力が可能です。

 

Xperia Z5と接続してみたらこんな感じ。

ケーブルの取り回しがちょっと大変かもしれないですね。

ポケットに入れて使うとなるとスマートフォンは除外すべきかもしれません。

 

ちなみに、サイズはウォークマンと並べるとこんな感じです。

NW-A35と比べると一回り大きいかなってくらいです。

サイズはXperia Z5と同等かと思います。

厚みはXperia Z5 2台分くらいの厚みですので、まあまあ許容範囲かなと。

 

MDR-100Aとウォークマンの組み合わせはこんな感じです。

mini to miniケーブルが手元に余ったものが1.5mのものしかなかったので、

近いうちにケーブルを自作しようと思っています。

 

気になる音質ですが、

ウォークマンでDSEE HXをONにした状態でDAC-HA200と接続しMDR-100Aで聴いた感じだと、

しっかり高音域まで表現しきれていて、ブレスノイズの部分も心地よい丸くなった印象です。

全体的な音の厚みはグッと増して、ボリュームを上げても音が割れるような音の大きさでなく、

音の解像度がそのままにインパクトがグッと出て、MDR-100Aのスペックをフル活用できているような音に変わりました。

 

姉妹機種のTEACのHA-P50との違いとしては、ちょっと低音が強めな印象。

TEAC HA-P50は解像度重視な感じ。

 

ハイレゾ音源を再生した印象だと、低音から高音までしっかり描ききれていると思います。

ただ、注意して欲しいのが、ハイレゾでないファイルを再生する場合、

特にiPhone、iPod ユーザーの皆さんに注意して欲しいのが、

MP3やAACの圧縮された音源を聴く場合、音の悪さが際立ってわかります。

MP3の128Kbpsの音が悪いと感じない方は特に害はないと思います。

ただ、相原の場合、MP3の320kBpsでも音が悪いと感じてしまう曲があるので、

そういう敏感耳の方は注意してください。

 

ただMDR-100Aクラスのヘッドフォンで音の厚みが足りないなぁ。

と感じる方にはちょうど良い選択肢になるのではないかと思います。

 

本当はSONYのPHA-2Aを買おうと思っていたのですが、如何せん大きさがネックて持ち運ぶのはちょっとしんどいなぁと思ったことと、DAC-HA200の音の味付けがNW-A35と組み合わせた時に個人的にすごくツボにはまり、買うに至った感じです。

 

ちなみにお値段は送料込みで¥20,500でした。

ヨドバシで買おうと思ったんですが、在庫切れで入荷待ちになるとのことだったので、

アマゾン先生にお願いして買うに至りました。

ちなみにヨドバシカメラ価格は¥25,700(2月3日時点で)でした。

食費削ってお金貯めた甲斐がありました。

 

これでひとまず欲しいものは制覇した感じですので、

来月からはがっつり貯金します。

 

もし数値的な実証データが見たいなどあればお気軽に!

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