やっぱり、ADHDでした。

正式に診断もらった。
やっぱり発達障害というか注意欠陥・多動性障害(ADHD)でした。
 
他の人に比べたらまだまだ全然軽い方だと思うけど、
どうであれ生きにくい性質を持ってしまったなとちょっと後ろ向きな気持ちになってしまった。
 
とりあえず目の前のうつ病を乗り越えてからの投薬治療の方がいいという主治医の判断でした。
 
同時進行で直すとやっぱり薬の相性が良くなかったり、副作用が出たりして日常生活に支障が出る可能性があるので、ちょっとずつ前進しましょうとのこと。
 
同僚に同じADHDの人がいて話を聞いていくうちに、そこで初めて自分もじゃないかと自覚をした。
 
もっと早くに分かってたら前の会社を辞めることもなかったのかなぁとちょっと後悔すらした。
 
別に死にたいとか思ってはないけど、
今の会社に報告した時に、全く心配されなかったり、
むしろいつ復帰できるの?みたいな話になり、
所詮コマでしかないのかっていう気持ちが上回ってるから、遅かれ早かれ辞めようと思う。
 
次の仕事も実はもうすでに内定もらってて、
現状の症状も伝えてる上でOK頂いてるし、
今度こそ自分自身でしっかりキャリアを構築できるような仕事ができそうな予感がしているので、やっぱり京都から出てきて正解だったなぁと。
 
そういう部分ではちょっと前向きに人生を見つめることができていることが救いですね。

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